1954年、航空自衛隊として発足予定だった保安隊は○ジラの出没と破壊に対抗すべく、「防衛軍空軍」として発足した。

21世紀初頭、「環境保護」が万能な言い訳と化した世界で、白人至上主義環境保護武装組織オー シャンパシフィックピース(OPP)は有色人種が自国の排他的経済水域外で行う遠洋漁業を1493 年にローマ教皇アレクサンデル6世が定めた教皇子午線の侵犯にあたると主張、白人に与えられた 領域に対する侵略行為としてミサイルフリゲート艦で漁船団をしばし襲撃していた。

事実、再三海賊行為で韓国海上警察と日本の海上保安庁がOPPのメンバーを逮捕しても、APTOの政治指導者の大多数が白人であるため、韓国と日本はAPTOから過剰な圧力をかけられ、OPPメンバーの釈放を余儀なくされた。

今回OPPはAPTO軍で立ち入りと戦闘が禁じられいる怪獣の住む「G水域」で爆雷による怪獣の覚醒を企てた。OPPのミサイルフリゲート艦によるこの攻撃で怪獣「ウイントス」が目覚めてしまう。OPPのフリゲート艦を撃沈しようとするアツヒロ「アツ」ミウラ3等空佐率いる第676飛行隊のF−2はG水域へと向かう。しかし、OPPのフリゲート艦を運用していたのが元米豪海軍将兵からなるOPPの白人至上主義者のグループだったことが発覚する。米軍から攻撃をやめるよう強要され、第676飛行隊は基地へと帰投した。

その頃、横浜に上陸したウイントスを倒すため、タクヤ「ヤマタク」ヤマダ2等空佐率いる対怪獣専門部隊で、二線級部隊でありながら主力戦闘機F−15Jを装備している第666飛行隊が出撃した。第666飛行隊の機体だけ怪獣の体に突き刺さり、内部で爆発する対怪獣ミサイルを装備している。

第666飛行隊は対怪獣ミサイルで怪獣ウイントスを倒すことが出来るのか?

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