「横浜FC対ベガルタ仙台」あらすじ
防衛軍海軍マリノスタウン基地が破壊され、マリノスタウンに駐留していた海軍第102飛行隊は防衛軍空軍東戸塚基地に駐留することになった。
しかし元々海軍航空隊は空軍を見下す傾向がある上に、空軍の誇り高き「フリューゲルス」飛行隊の流れを汲む空軍第666飛行隊と第676飛行隊は自分たちの基地に海軍航空隊が駐留するのをよしとしなかった。
そんな中、新島沖でイージス護衛艦「ちょうかい」が怪獣の攻撃を受け、撃沈される。しかし、海軍は怪獣退治を専任で行ってきた空軍第666飛行隊に出撃を依頼せず、松田「マツ」直樹3等海佐率いる海軍第102飛行隊に怪獣の殲滅を命じた。
空軍第666飛行隊隊長、山田「ヤマタク」卓也2等空佐はただ、パイロットのマツと山瀬「コージ」功治1等海尉、田中「ハユ」隼磨2等海尉と同乗する戦術システム士官たちが無事に戻ってくることを期待した。が、その期待はもろくも崩れ去る。
基地に帰ってきたのはマツの機体だけだった。緊急出動を命じられた第666飛行隊のヤマタクと滝澤「タキ」邦彦1等空尉、八田「ヤツ」康介2等空尉は新島沖に向かい、未確認飛行物体を確認する。第666飛行隊仕様のF−15Jのデータベースで照合した結果、未確認飛行物体は怪獣「ベガッタ」であることが判明する。ベガッタは戦闘機を破壊できるほどの真空波を発生させる能力を持った強敵だ。
ヤマタク、タキ、ヤツはベガッタを倒し、無事帰還できることができるのだろうか?
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